Nine Lives

ご無沙汰しております。
今年初めての更新です(´・ω・`)

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贈り物

またまた久々の更新です。
今年も終わりですね。
本当に時の経つのは早い(´・ω・`)

今年といえば、自分の場合なんだろう。
生活的なことをいえば、よくも悪くも特に変わったことはなかったですね。
その変わりないという点でいえば、自分の中ではややよくない一年だったかも。

この一年で楽しかったことは、結構数えるほどなのですが、映画だとシン・ゴジラ、ゲームだと、ポケモンサン・ムーン、音楽だとメタリカの新譜を楽しみにどうにかやってきた感じでした。

長くなるとまた話が暗くなるので、この辺で。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
よいお年を!

私信:くま氏、チャットルームが突然消滅してしまい申し訳ない。
お変わりないだろうか(´・ω・`)?

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Fast As A Shark

ご無沙汰しております(´・ω・`)

去る8月25日、京急まぐろきっぷを使って、三浦半島まで日帰り旅行に行ってきました。

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旅先で見つけたピッピ

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おばけがイクゾー

去る8月7日に、江戸東京博物館で催されている、
大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで
を観てきました。

鳥山石燕の『画図百鬼夜行』シリーズや『桃山人夜話』といった有名なものや、妖怪や幽霊画などを主に、国宝や文化財級のものまで豊富に展示されていました。
本などで知っている絵なども多かったのですが、生で鑑賞するとやはり違いますね。
自分は絵については疎いもので、良し悪しはわからないのですが、筆でここまでかけるのかと驚きでした。

妖怪ウォッチを絡めての展開だったからか、お子さんも多く来られていたのですが、妖怪ウォッチの展示はオマケ程度でしたね。
もっとも、そっちがメインになってしまってもとは思いますが。
ただ、権利の関係など難しいのかもしれませんが、近年の妖怪文化を語るに欠かせない水木しげる御大に関して全く触れられていなかったのは残念といえば残念でした。

公式の図録、少し値が張るのですがいいものでした。
もし行かれることがあれば是非手に取ってほしいアイテムだと思います。
http://www.yomiuri-eg.jp/special/yo-kai2016/

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Free Bird

Twitterにて、ラッピーがメタル系の話題についてつぶやくアカウントを作ってみました(´・ω・`)
3時間ごとにメタル関連の公式PVなどを自動投稿したりしてます。

https://twitter.com/Metal_Rappy

よかったらチェックしてみてちんまげ(´・ω・`)

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あわだまフィーバー

ご無沙汰しております(´・ω・`)
友人のすすめで、最近はグミをよく食べておりました。

自分の幼少時はグミは単に甘くてぐにゃぐにゃしたお菓子という印象があり、あまり好きではなかったのです。
しかし、10年以上ぶりに食べたグミは思っていたよりジューシーに生まれ変わっており、噛み応えもあって、大人向けの商品も増えており、自分もすっかりハマってしまったのでした(´・ω・`)

以下、最近食べたグミです。

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ぺったら ぺたらこ

本日行われた「水木しげるサン お別れの会」に参加してきました。

大勢のファンが訪れ、長蛇の列ができていました。
天気がよく、そんなに寒くはなかったし、待ち時間は苦ではありませんでした。
列で待っている間、弔辞などのVTRが流れていました。
発起人でもある荒俣宏氏、京極夏彦氏ら、アニメ鬼太郎の1期二期で主人公、鬼太郎を演じた野沢雅子さんらの弔辞や、水木先生の奥方である布枝さんのご挨拶を映したVTRです。
待ち時間の間、荒俣氏や京極氏、布枝夫人らが列の前に来られて、お待たせしてしまって申し訳ないとの言葉とともに頭を下げておられ、こちらは恐縮してしまいました。

献花台ではファンの一人ひとりが水木先生の遺影の前に花を供え、手を合わせることができました。
また、手紙を持参したファンは妖怪ポストにメッセージを投函することができたようです。
私は手紙を持っていかなかったので後悔したのでした。
水木先生に伝えたいことはたくさんあるのに。

他、鬼太郎の人形や水木先生のパネルなどの前での写真スペースなども用意されていました。
御供花名一覧には、漫画家や、学者や芸能人、企業など錚々たる面々の名前があり、先生の影響力の大きさを改めて感じたのでした。
また、自分も含めたくさんのファンが訪れて、水木先生がいかに愛されたかをうかがい知りました。
鬼太郎のちゃんちゃんこを着た小さい男の子などもいて、ほっこりしましたね。

ともあれ、よい会だったと思います。
水木先生、ありがとうございました。


会場でいただきました。

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【水木しげるさんのお別れの会】漫画家大集合 目玉おやじのおすしに永井豪さん「妖怪の味がした」 

水木しげるお別れの会、夫人らが「丸い輪」の向こう側の水木サンを偲ぶ

水木しげるさんお別れ会 著名人ら800人参列

「水木しげるサンお別れの会」が先生らしいユーモアたっぷりでお別れ会なのに楽しそう!

水木しげるさん「お別れの会」

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Wasted Years

昨年iTunesで再生した回数の多いアルバム、15位までです。

PCに取り込まず、CDで聴くものもあるので、それも含めたらここにIron Maiden、With The Deadの新譜なども入ってきそう。

(画像クリックで拡大)

Last.fm

ぴよこの本棚(音楽)

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Spirit

被災地、タクシーに乗る幽霊 東北学院大生が卒論に

この記事、すごく気になりました。
不謹慎に思う方もおられるかもしれませんが、卒論の題材としてはすごく面白そう。
この方は卒論のために採話なされてるわけだけれども、その手法は民俗学や実話怪談の取材にも通じるものだと思われ、興味深いです。

自分の卒論のテーマは妖怪でしたが、ほぼ書物で得た知識のみで完成させてしまったので、こういったフィールドワークで得られた知見をすごくうらやましく思うのです。

この論文は、今月末発売の呼び覚まされる 霊性の震災学という書籍に収録されるようなので、読んでみたいですね。

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カランコロンの歌

「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさん 多臓器不全で死去 93歳

漫画家の水木しげる先生が、本日亡くなられました。

現在、日本人に「妖怪」という語や概念、キャラクターなどが親しまれているのは先生の作品によるもので、その功績は計り知れません。

自分自身に関して述べれば、幼少の頃に児童書で読んだ鬼太郎誕生の話に恐怖しながらも何度も読み返した記憶があります。

また、ゲゲゲの鬼太郎や悪魔くんのアニメも好きでよく観ていました。

先生の漫画をはじめとするご本はどれも面白く、自分の人生に多大な影響を与えてきたことは間違いありません。

(くしくも、ここ数日先生の漫画を『劇画ヒットラー』『悪魔くん千年王国』『ゲゲゲの鬼太郎』と読み直していたところでした。)

自分の卒論が妖怪であったのも、やはり幼少より先生の作品に親しんできたからかと思います。

先生と一度、お仕事でも関わらせていただくことを目標に生きていた時期もありました。

結局、自分のふがいなさでそれがかなわず、残念です。

水木先生の作品、人柄、大好きでした。

まだ驚きが大きく、うまく言葉が出てきません。

水木しげる先生、お疲れ様でした。

ありがとうございます。

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