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2006年4月

Circle

カウンターブログのおるすばん
追加してみました。

カウンターは、
0からのスタートです。
まあ、今まで仮公開だったということで…。
ちなみに、今まで435人の方がこのブログを
訪れられています。
435+カウンターの数値が正確なんだけど、
それは気にしない方向で。
このカウンターは、訪問者数が増えると、
ペットが育っていく仕組みです。
面白そうかも。

ブログのおるすばんは、
あしあとにでもご使用ください。
名前を教えてくれれば、
その人が来てくれたことを管理人に報告してくれるので。
これも、名前を教わるほどペットが育つというものです。


よかったらかわいがってくださいな

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Pet Sounds

どうぶつの森日記その3

今回は、はやしや村の住人紹介その2です。



ルナ
ウサギ♀

一人称はアタイ。
仲良しの住人で、写真ももらいました。
女の子っぽい性格で、少しわがままなんだけど、
根はとてもいい子のようです。
昔はかわいい家具集めてたんだけど、
この子の部屋も日に日に質素になっていくなあ。
最近住人にプレゼントしてないしなあ。
前プレゼントした服をまだ着てくれていますね。
服とか好きっぽい。
PSOの友達で同じ読みの方がいるので、
愛着わくかも


メープル
コグマ♀

一人称はわたし。
WiFi通信でよその村から引っ越して来た住人です。
ほっぺのまんまるが可愛らしい、おとなしい子です。
たまに、前の村で仲良しだった人のことを忘れられず、
話してくることがあります。
最近は村にもなじんだようで、ルナさんと仲良しになったみたい。
部屋には、前の村の住人がプレゼントしたであろう、
マリオの家具の、スーパーキノコが置いてあります。


かぶきち
ネコ?♂

一人称はオレ。
顔にクマドリがある。
元の口癖は、いよぉー。
家には、屏風やら、日本刀、和太鼓など、
和風で固めており、好きな音楽は「けけみんよう」
歌舞伎っぽいこのネコ?ですが、
なんだか、海外の映画で誤解されている
日本人のようなコテコテさ。
裏関根TVでやってた、カブキマンみたいな。
江戸っ子みたいな性格かな。
短気で大雑把だが、根はいいやつ、みたいな。
別に仲良くしていた実感はないんだけど、
こないだ写真くれました。
ノミたかってたの、とってあげたからかな?


きんぞう
クマ?♂

一人称はボク。
今のところ、最も新しい住人。
正直言って、冴えない雰囲気。
あまり好きではないかな。
気の弱そうなとことか、
それでいて、どこか狡猾な雰囲気が…。
太ったスネオみたいな感じ。



今回はこんなとこで。
住人紹介は、あと一回続きます。

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Wrathchild

最近は、ポケモンとどうぶつの森をよくしてる。
PSOはあまり行きたくなくなった。
飽きたのもあるけど、余計ストレスたまるからてのが第一。
もうすごい面倒。
しがらみとかね。
ゲームの内容云々以前の問題。
でもまた行くんだろうな…。

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Bleed like me

どうぶつの森日記その2

今回は、はやしや村の住人紹介その1です。


メリヤス
ひつじ♀

一人称は、わたし。
もこもこしてかわいい。
真面目な性格っぽい。
言葉遣いが丁寧でいい子です。
仲の良い住人はパーチクみたい。
先日の4月16日、誕生日でした。
これからもよろしくです
仲良しのはずなんだけど、なかなか写真くれません。
残念…。
お気に入りの住人なのです。


ニコバン
ネコ♂

一人称は、ボク。
お気楽な性格かな?
最初からいる住人だけど、
それほど仲良しではないかも。
掛け声を「はまわたりひろみつ」、
口癖を「ペサァー」にしてたけど。
口癖が変わってしまい残念。
よく風邪をひいてるような気がする。


さるお
さる♂

一人称はおいら。
やんちゃな感じ。
筋肉が大好きで、いつもその話ばかりしてくる。
多分、マリオの家具をDLした時に
引っ越して来た住人。
さるが越してきたのは2人目。
こいつは愛嬌あるけど、前にいたモンこはいまいちでした。
さるおは、花の世話が好きで、
よくじょうろ持って歩いてます。
「花の世話をしてると、人生を棒にふりそうでコワイな〜。」
ってよく言ってる。
ガーデニング大会では、最終日に風邪をこじらせるも優勝。
この子とは、割と仲が良く、写真ももらいました。


パーチク
キツツキ?♀

一人称、あたし。
高飛車なお姉さんぽい性格。
目がトロンとして、どこか気だるい感じ。
現在、家に家具が一個もなく、
部屋には服が数着のみ。
こないだ引越ししようとしてる時に訪ねたら、
引越し用ダンボールが一個も無かった。
身軽な引越しだなあ。
一番のご近所さんで、よく会う機会も多い。
親愛のあかしである写真ももらいました。



今回はこんなとこで、
住人紹介は、多分あと2回くらい続きます。

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Know your enemy

本当に雑記。
ちょっとしたお話を二題。


サタンクローズ

これは、こないだブックオフで買ってきた、2年ほど前の
GrindHouseMagazineに書かれていたお話。
日本では、あまりなじみのない話ですが、
主に欧米をはじめとするキリスト教圏には、
悪魔崇拝というものが存在します。
キリスト教の発生や伝播にまでさかのぼるデリケートな話なんで、
詳しくは書かないけど大きくわけて、
悪魔と呼ばれるもの一般を信仰するカルトのようなもの、
もしくは、大多数が信仰する神以外の神を信仰する異端などが、
悪魔主義者、サタニストと呼ばれることがあるようです。
というか、前置きが長くなりましたが、今回の話には
そんなことはどうでもいいのです。

サンタさんてのは、すごくメジャーな存在ですよね。
日本では特定の信仰を持たない人でも、誰でも知ってると思う。
サンタクロースていうのは4世紀に実在した、
大司教で子供の守護聖人である、聖ニコラスの名前にちなんでいるそうで。
キリスト教の出であります。
で、それに当たるものが、悪魔崇拝にもあるんだそうです。
それが表題のサタンクローズね。
サンタさんが、聖人の名前ていうどことなく由緒正しいものなんだけど、
サタンクローズは、ただのダジャレなんだってさ。
”サンタが街にやってくる”を替え歌にした
”サタンクローズがお前を滅ぼしにやってくる”みたいな曲もあるそうで。
で、サンタさんが子供にプレゼント渡すように、
サタンクローズもプレゼントを渡すんだそうですが、
鞭や突き棒などの拷問道具や、サソリ、ワニなどを送るんだって。
サタンクローズの外見は、ボサボサの髪で、指が鉤詰めになっている以外は、サンタさんとほとんど同じらしいです。
なんとなく、邪悪だけどお茶目だと思う。
悪魔崇拝を排斥する動きはあるようで、
学校で子供達がサタンクローズを信じるのを禁止する話合いも進められているよう。
それについての悪魔崇拝教会の執事のコメントを引用すると、
「キリスト教徒の子供たちにはクリスマスがあり、
ユダヤ教徒の子供達にはハスカー(ユダヤ教の神殿清めの祭り)があります。
悪魔崇拝者の子供達だけ、冬休みを楽しんではいけないのでしょうか?
それは不公平すぎます」

そうだね。
信仰の問題はデリケートなんで、あまり私見述べることはしないけど、
あってもいいと思うよ。
ダジャレから生まれたというものでも、幸せになる人がいるなら、
それはそれでいいんじゃないかな。
信仰ってそういうものだと思うし。
迷惑かけなければ、何信仰してもいいし、
それにメジャーな宗教だからって、それを正しいと思うのは人それぞれだしね。
私はよくこのことについて知らないけど、
これはそんなに悪くない話だと思ったよ。

参考(GrindHouseMagazine Vol.21)


怪文書

先日、職場にFAXで怪文書が届きました。
霊感商法とか、スパムメールみたいな趣のものなんだけどね。
詐欺の類なんだか、本気なんだか、ちょと分からないんでちょと怖い。
内容を簡単に説明すると、

送り主は、不思議なことを研究しているんだそうです。
TVに出たり、かなり有名なんだそうで。(私は知らないけど)
その人が言うには、中国の考古学者から、
世に知らされていない占いを教えられんだって。
それは、人間の運命を知ることが出来て、
しかもその運命を変えることが出来るんだと。
そのレポートを送りたいんで、返信してくださいという内容でした。

まあ、一種の詐欺の類だと思う。
この占いを使って、送り主が株で1億4千万儲けた話とかはまあ、
この手のにはよくある話。
占いの使い方が姑息な気もするけど。

あと、ある女性が、大学院に入れるかどうか占ったという話もあってね。
結果は合格と出たけど、同時に父親が亡くなり、大学院に行くことは出来ない、と出たんだそうな。
彼女は驚いたけど、同時に占いにその運命の回避方法も出たんだって。
それは『庭に8匹のうさぎを飼いなさい』でした。
まもなく父親が重い病気にかかったので、彼女は8匹のうさぎを飼うことにしたんだそうです。
そして、占いに出た、父親の亡くなる日が来ました。
父親は亡くならず全快し、8匹のうさぎが死んでいたそうです。
……。
なんというか、どこかで聞いたような話だなあ。
突然出てきた「彼女」は誰なのかなあ。
この話の最後の一文が、
「いま彼女は喜び勇んで大学院に通っています。」
だそうで、何かが釈然としない…。
例えば、「彼女はうさぎへの感謝を忘れず〜」とか、「彼女はこの占いに心から感嘆し〜」とか。
なんでただ喜んで、しかも「勇んで」通ってるんだよってかんじ。
どこか奇妙だに。

まあ、この占いを必死に研究した結果のレポートを送りたいんだそうです。
しかし、そのレポートの枚数が40ページなんですが、
大学生の長期休暇の課題より少ないよ!
そんなにすごい占いなのに、意外と淡白なんだな。
と思った次第です。



余談
少し前からブログの改行の仕方変えてるんだけど、どうだろう。
文が若干ブツ切りになってる気もしないでもないけど。
コメントお待ちしております。

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ELECTRIC EYE

少し重いかも…
画像多めです。 

今回は、私の使っている携帯ゲーム機の写真でも。
携帯ゲーム機、特に任天堂のGBシリーズは好きなんで、
結構重複して持っていたりします。
バージョン違いとか、限定版とか。
第一回(?)は、最近よく使っているGBASPとDSを紹介します。
それではどうじょ。


GBASPピカチュウバージョン

フタがピカチュウの顔になってます。
LRボタンが耳になってるのもいいかんじ。
ポケモンセンター限定発売で、現在は販売していません。



開いたところ。
ボタンがピカチュウのしましまの色になってます。
右下にピカチュウのワンポイントも。
手触りが他のSPよりいいのもポイント高いです。



ニンテンドーDSポケパークバージョン

愛地球博開催時、ポケモンのテーマパークで販売されたものです。
万博に行った弟に買ってきてもらいました。
写真だと見づらいけど、フタにPOKEPARKのマークが。
色はUS版DSとほぼ同じなのかも。


開いたところ。
上画面の横にピカチュウのワンポイントがあります。
この時は、まだDSはそんなに品薄じゃなかったので、
今考えると、この時手に入れておいてよかったかも。
これも現在は販売してないです。
秋葉原なら30000円くらいで売ってたかも。




DS入れてるケース。
ポケモンセンターで買いました。
ピカチュウがかわいい。
エネコのもあったかも。
SPはイーブイのケースに入れてます。




あと、弟がDSのミュウエディション、SPのフシギバナバージョンを持ってたかも。
普通のGBAは、私がスイクンブルー、弟がポケモンセンターNYゴールドを使ってました。
ポケモンセンターのGBAミクロも欲しいけど、使わなそうだし、断念。
これはモンスターボールっぽい色で、ピカチュウのワンポイントが素敵。

GBAシリーズはまだあるんで、また機会あれば紹介しますね。
ちなみに今よく遊んでるのは、ポケモンとどうぶつの森です。
携帯ゲーム機いいなあ。

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jump

こないだ秋葉原にて新品で買いました。
こちら。

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新品売ってるの久々に見たよ。
なんか大量に入荷してた。
ファミコンミニ、叩き売りしてるのもあれば、
このマリオ2みたいにプレミアついてるのもあるんだよね。
アマゾンでも、定価以上になってたような。
私は定価で買えてよかったです。

しかし、このアマゾンの画像はりつけるの、
初めてやりましたが、このブログだとhtmlじゃないとダメみたいだね。
もしかしたら、私が知らないだけで方法あるのかもだけど。
後でちゃんと見てみよ。
でも、画像あるとやっぱし雰囲気違うね。
華やかになった感じ。
また画像載せる機会あれば、またやてみます。

ゲーム内容は、オリジナルのまんまで懐かしいね。
すごいホッとする。
SFCのマリオコレクションでもプレイしてるけど、こっちのが楽しく感じるのは何故だろう。
2はシリーズ最高難度と言われるだけあって、やっぱし難しいね。
私が下手になってるってのもあるけど。
最初の赤亀の無限増殖もちっともうまくいかないし、でもそれも含めて、毒キノコだとか、ルイージのジャンプが高かったりだとか、懐かしい気持ちになる。
セーブとかスリープモードが追加されてるのもいかもね。
パッケージもかっこいい!

それとこのマリオ2、GBA対応ハード3つで試してみたけど、
操作性はGBA>DS>SPの順でした。
まず、通常のGBAが一番操作しやすかったです。
画面が暗いのは難点だけど、横広なので握り具合とか、据え置き型ゲーム機に近い感覚でやれるかんじ。マリオならこれがおすすめです。
DSは液晶が一番きれいで、ハードも横に広くて握りやすいです。
ただ、ボタンが小さいのと、4つあるのがネックで、右手側のボタンの使い勝手がいまいちかも。
SPは、コントローラー部が独立してるのはいいんだけど、幅が狭くてね。
握ってると手が疲れてくる。
画面のきれいさは、DSに一歩劣るものの、明るさと鮮明さは、通常のものより大分上かと。
あくまでこれは、マリオ2みたいな激しめのアクションを試した結果なんで、これが絶対ではないけどね。
画面は明るい方がいいし、RPGやゆっくりめのアクションとかなら、DS、SPがやりやすいかな。
あとで、その愛機の写真も載せるかも。
全部ポケモン仕様になてるけど。


眠い…。

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PARANOID

ブログも久々に書いたわけですが。
ネタは色々あるけど、これが本日2回目のブログ。
他のネタは次回以降。

しかしね。
色々ここんとこHP関係手広くやってるわけですが。
ブログ始めたり、しかもそれで日記が3つになって、全部おろそかになったり。
らぴ屋をちょこちょこいじったり。
だめですね。
とりあえず、それら全部、フル稼働して行きたいんですけどね。
モチベーションを保てないってのもあるけど、自分の能力の無さが原因でそうもいきません。
ブログ今まで10回書いてて、一度も面白いと思うものを書けていません。
推敲すらしないコラム風のものなんてそんなものかもしれないのだけれど。
文章のひどさは、ぴよはとの方が上かと思いますが、それでもここより面白いと思う。
こんなつまらないものを書くために、他がおろそかになっているのか、と思ってしまいます。
もっとも、自分が面白いものをそもそも書けるのか、ってのも疑問ではありますが。
今回は、最初書いたとおり、色々ネタがあったわけです。
でも、それをあとまわしにしてこれ書いてるってのはね、イラつくから。
元々人間嫌いな面もあるんで、周りにイラつくことは最近よくある。
しかし、それとは比にならないほど、自分に腹が立って仕方が無いのです。
今、結構忙しいけど、珍しく凹まずに動いてるのは、多分イラついているから。
桜玉吉も言ってたけど、怒りは人を元気にさせるってのは、ある意味正解かもしれない。
健康という意味での元気とは真逆ではありそうだけど。
何がイラつくかは具体的には書かないけど、他人に対しての怒りと自分に対する怒りがほぼ一致しているようなね。
例えば人に対して、不義理だと思ったり、もっとちゃんとやれよって思ったりしているのに、自分はもっと不義理で、もっとちゃんとしてないとかね。
これが絶望じゃなく怒りだから、以前よりは動けるだけましなのかもだけど。
で、こうやってイライラしつつ思うがまま書いた内容の方が、頑張って書いたものより、面白く読めるような気がしてまたムカつく。
最近怒ってばかりで、本当に疲れているような。
怒っているから疲れているのか、疲れているから怒っているのか、それは分からないけど。
焦りもあるんだろうけどね。
余裕が無いんだよね、きっと。
そうやって納得しようとしているのもムカつく気がするのは、さすがにやばいかな。
なんか馬鹿馬鹿しいなと。
HP毎日見に来てくれる人がいるのに、更新もできなかったり、自分は何なのかと。
人と自分を比べることは、時に間違っているかもしれないけど、自分はなんて劣っているのだろうと、心底思うことが多くなって来ました。
しつこいけど、これが絶望じゃなく怒りなんで、まだ立っていることが出来るし、進むこともできるのだけどね。
分かってはいるんだけどね。
優劣について考えることの無益さや、自分の劣等感がやや病的であることは。
桜玉吉の言葉を借りれば「自分を裏切りたくなる衝動をどうすることも出来ない」ですよ。

あーあ。
明日起きられるかな。

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Bark at the moon

まず、プロフィールの欄の「すきなもの」から格闘技を外しました。
理由は、最近あまり見ていないし、見ていてもTV中継で、
ペイパービューで見ているわけでも、チケット買って会場に観にいっているわけでもないので。

それ以前に、格闘技といっても、興味があるのはK−1とPRIDEぐらいだし、近頃K−1があまり面白いとは感じられなくなってきたので。
「すきなもの」欄にはある程度は、範囲狭めてピンポイントで書いていたんで(例えば「音楽」じゃなく「ロック」、「特撮」じゃなく「怪獣」とか)、
格闘技ってのも曖昧かなとも思ったし。
書くとしたら今はPRIDEって書くべきなのかも。
でも冒頭の理由から書くのをやめます。
好きではあるんだけどね。

はじめ、ここにはこの間のK−1 WORLD MAXのことでも書こうかと思ったんですが、
客観的ではなく、ひどく主観交えた感想にしかならなそうなんでやめました。
要は、私があの興行を周りの盛り上がりに反して楽しめてないからなんですが、
好き嫌いでそのことを書きたくないってのもありまして。
批判的なことならいくらでも書けるんですが、それは飽くまで批判「的」であって、
嫌いという感情が前面に出ていては、納得のいく批判は出来ないと思って断念しました。

と言ってみましたが、少しだけね。
詳細に書くのは止します。
何が楽しめないかと言うと、一番はジャッジです。
選手の実力以外のところで勝敗が決まりすぎているというのが、K−1は最近多いと思うんです。
興行にとって重要な選手に偏った有利なジャッジを行うというのがね。
他にも嫌な部分はありますが、一番はそこですよ。


話は変わります。
今日の話。
ブックオフに行って、格闘技通信のバックナンバー立ち読みしてたら、ヒクソン・グレイシーのインタビューが載ってたんですね。
ボブ・サップがちょうど全盛期の時代で、少し前にミルコにKOされた時期かな。
ヒクソンはボブ・サップについて、次のように言ってました。(うろおぼえ)
「彼は技術はないが、少なくともミノタウロ(ノゲイラ)戦ではクレヴァーだった。
総合格闘技験は明らかにミノタウロの方が上だが、
(サップは)自分が勝つための方法を知っていて、それを行った。
ミノタウロは今回苦戦したように見えたが、次に試合を行うことがあれば、
間違いなく今回より早く、サップをしとめるだろう。
何故なら、パワーしかない選手は、研究されることで攻略がたやすくなる。
サップは当然、そうなるとテクニックを磨いてくるだろうが、
それは結果として彼のスタイル、パワーを殺すことになる。」
みたいな内容だったかな。
全くその通りになってますね。
主催側も扱いが適当になってるし。
前述のアレもあって、これじゃ勝てる試合も勝てないね。

煮え切らないけど以上です。

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world symphony

先日、ウルトラマンマックスが最終回を迎えました。
このシリーズは原点回帰をテーマにしてきたらしく、
往年のファンも納得の出来ではなかったかと思います。
私は、平成ウルトラマンシリーズで唯一毎回観続けた作品なので、
他との比較は出来ないながら、なかなか楽しませていただきました。

最終話は、ウルトラシリーズの別れ(ウルトラマンと地球人の)の寂しさや、
情緒あるラストシーンなどを踏襲していたと思います。
それに加え、非常に希望の溢れる、いいラストだったかと。
(少しショッキングな面もあったけど。)
ネタばれなんで、あまり詳しくは書かないけど、
ウルトラマンシリーズのラストとしてふさわしい内容だったんじゃないかな。
敵が少し地味な感じだったり、展開が少し急かなって部分もあったけど、
子供がメイン視聴者なわけだし、わかりやすさも必要かなと。
勿論大人が観ても観賞に堪えうるとは思うけど。

番組全体を通しての感想は、まずやっぱり往年の怪獣やキャストが活躍したことがうれしかったかな。
エレキングやレッドキング、バルタン星人、メトロン星人、ゴモラ、アントラーetc.
みんな昔の姿に忠実な雰囲気で登場してきてうれしかったです。
それに加え、初代マンのハヤタ、フジ、イデ隊員役の俳優が登場したり、
セブンのモロボシ・ダン役の方が登場したり、往年のファンにはうれしいサービスでした。
細かい部分とかもニヤリとさせてくれたり。(ハヤタの俳優さん演じる長官がカレー食べてたり)

話の出来として光ってたのは、やっぱり実相寺監督作品でした。
メトロン星人の回を当時と同じ監督、しかもセブンのエピソードの続きとして描いてくれたのにはしびれましたね。
内容も、実相寺作品らしいシニカルで、かつどこか物悲しい、そんな雰囲気全開でした。
夕暮れのボロアパートでちゃぶだいごしに、メトロン星人とウルトラマンに変身する人間が対面するシーンや、夕暮れの工場地帯で、水面にメトロン星人の姿が反射しているところとか感涙ものでした。
同監督作品の「胡蝶の夢」の回も、子供向けとは到底思えない重苦しい、幻想的で美しくて、どこか奇妙な作品でした。
往年のファンには評判よかったようですが、子供や親御さんには評判よくなかったようですけどね。
まあ、実相寺監督は子供があまり好きではないと聞くので、そのへんは納得かも。

出来れば、今回色々画像交えながら進めたかったんですが、なかなかどういう画像使うか決まらず、デジカメも今使えないので、断念しました。
無断転載もどうかと思うし。
それは次回以降考えます。

そうそう、ウルトラマンシリーズ40周年記念出版の
『決定版 全ウルトラ怪獣 完全超百科』ウルトラQ〜ウルトラマンパワード編、
ウルトラマンティガ〜ウルトラマンマックス編が各1300円で講談社から出てます。
私は両方買いました。
詳しくはないにせよ、オールカラーで画像も豊富なんで眺めているだけで楽しいです。
子供向けなんで、解説なども簡単だったり、データが充実してなかったりもしますが、
値段にみあった内容ではあると思います。
子供〜大人まで楽しめるかと。

4月から、時間帯がかわって新作、ウルトラマンメビウスがはじまります。
帰ってきたウルトラマン以降の怪獣が登場したり、往年のウルトラマン達が出るようなので、
楽しみにしてます。
40周年記念作品のようなので、いい作品になるといいなあ。
ちなみにガメラとウルトラマンは同い年なんですよ。
怪獣ものが、これを機にまたもりかえしてくれたらうれしいですね。

私のサイトの怪を叫んだ獣もよかったらどうじょ。

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