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VOICES

こんな本を読んだ2006前半〜その1〜

私が2006年に読んだ本の感想とか。
前回と同じ書店のメンバーズカードに残ってた履歴から。
一応マンガ、雑誌以外ということで。
その中で割と印象に残ったものを紹介するね。


VOW 18
宝島社
宝島編集部

街の変なものを紹介?したVOWシリーズの最新刊。
久々に面白かった。
絵馬の「ここに書いてある全ての願いがかないませんように」
を見てかなり笑った><

あの世この世
新潮社
瀬戸内寂聴

瀬戸内寂聴、玄侑宗久の対談を収めた作品。
この二人、特に玄侑氏の仏教観を興味深く読みました。
玄侑作品は結構好きなんだよね。

トリツカレ男
新潮社
いしいしんじ

何かに憑依されたかのように物事に熱中してしまう
主人公による恋物語。
絵本みたいなテイストでサクサク読めて泣ける。

06 新日K−1PRIDEタブー大全
宝島社

今年は格闘技界で変なことが多い年だね。
私も色々気になってこういうの読んだ。
でもいまいちな内容だった。

ニッポンの少数民族
宝島社
鮫肌文殊

なんか変な人を分析?するみたいな本。
例えば、「ファミレスで合コンをする」族が
日本国民で何%かとかね。
少しだけ面白かった。

「世界の神々」がよくわかる本
PHP研究所
造事務所

西欧からアジア、アフリカ、ネイティヴ・アメリカン
などの神話の神々を紹介した本。
なかなか面白かったよ。
ダイジェストみたいで、そんなに詳しい内容ではないんだけどさ。
日本の神様のは別に出てます。



別な書店で買ったりしてて、面白く読んだのもあるんだけど、
部屋の本からそれ探すの大変なんで、紹介は断念
その2は、怪のカテゴリで紹介いたします。

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読書・マンガ」カテゴリの記事

コメント

いやいや
コレは私もよく話してますけれどね
私もよく「自分自身が絶対に犯罪を犯さない」っていう保証はないと思って生きていますから…
勿論、自分自身では“人を不幸にする行為”っていうものをするつもりはないんですけど…
まぁ…この“人が不幸だと思う”事も様々でしょうしねぇ…
それに“犯罪”とされる行為が必ずしも
“悪事”だとは思いませんし
その行為を働くに至った経緯っていうものも
決して見逃しては成らない重要なポイントだと思いますしね

何が切っ掛けで誰がどういう事をするか
本当に人生“一寸先は闇”ですし…

仰ること巧く表現できませんけれど
判るつもりです

や…
ホント…
まだまだ精進が足りません><。

…って…悟りが開けるとも思えませんが…><\

投稿: 遊・命 | 2006年7月23日 (日) 00時36分

>遊・命さん

少し厳しい言葉になりすぎたかも。
申し訳ないです。

なんというかね。
私はそういう暗い感情というか、どうしても否定できない部分あるから。
TVの凶悪犯罪なんか見ても、自分も一歩間違えたらそちら側だと常に思って生きているから。
だからというか、そういうネガティブな思考を暗に否定はしないで欲しいという気持ちがあるのかも。

なんだろう、文学とかそういうものに魅せられる中で、だれしもまともではいられないっていう、そういうモノってのはあると思うんだよね。
表面的にはわからないけど。
うまくいえないけど。

欺瞞は言いすぎでした。
ごめんなさい。

投稿: ぴよこ | 2006年7月22日 (土) 18時52分

うん、そうですね
「何を今更」って感じもしますけど
自分自身そうですしね

根暗だという意識はないですけど
心に一切の闇がないっていう訳じゃないですからね

出すことの是非はやっぱり個人の問題でしょうね

良いか悪いかはうんまぁ
とやかくいえるものじゃないですし…
ソレを言うなら私自身がどうなんだ?
って感じですし…

でも…
そっか…欺瞞でしょうか…
ちょっとへこみました

よくやることですけど
矛盾だらけなんですよね

私としては大道は一本貫いて行ってるつもりではいるんですけど
結局細かいところで歪みが生じてどこかいびつなんですね
自覚してても治りません

「まとも」っていうことに関して
いわゆる“聖人君子”の様な人を指して
「まとも」というのか
よくいう“エリート”っていうものを
「まとも」というのか
社会一般の平均的存在を
「まとも」というのか

この受け取り方もやっぱり色々だと思うんですけど
“善悪”の判断と同じで
本当は“まとも”っていうのも空想に過ぎないのかも知れませんね

うん、極端かも知れませんけれどやっぱり
一緒なんでしょうね

ま…
短気で“曲がったことが大嫌い”が私ですんで
><

でも“四角四面”も好きじゃないのが私らしさでしょうね…><

何か変な話になって済みませんでした

投稿: 遊・命 | 2006年7月20日 (木) 18時55分

>遊・命さん

ネガティブな思考は大なり小なり誰にもあるかと思うよ。
自分もあるし。
それを表面的に出すかどうかは、個人の問題だと思うけどね。
人の不幸笑ったり云々てのも、表に出すかどうかの問題で、そういう感情が全くない人はいないのでは?
それが良くないことだとしても、そういう感情を違うというのは、欺瞞であると思うよ。

ご自分でも、“変な人”っていうのは誰しもあるっておっしゃっていますよね。
多分それと同じだよ。
まともだと思っている人ほど、変な人っていうのは、自分が変人と自覚していない人の方が、自覚している人より変だということです?
自覚という点については、そうかもしれないけど、それも程度問題じゃないの?
だれしもいわゆる変な部分は持っているだろうけど、それがあるからと言って、自分をまともだと思ってはいけないなら、この世にまともな人間なんて一人もいないよ。
ある意味それはそれで正解なのかもしれないけど。
自分を変人だと主張したがるのも、まともだと主張したがるのも、どちらも同じようなものだと思うけどね。

辛らつになったけど、少し気になったので。
そういう正直な意見がどこでも書けるのも、遊・命さんのいいところではあるのかもしれないけどね。
気を悪くされたなら申し訳ない。

投稿: ぴよこ | 2006年7月18日 (火) 07時31分

「ここに書いてある全ての願いがかないませんように」
そういうネガティブな思考がどこから生まれてくるのか…
それはそれで興味深いものではあるかもしれませんねぇ

でも自らの不幸を呪っても
人の不幸を笑ったり
人の幸せを憎むのは違うと思うなぁ…

変な出来事っていうのも随分増えてきてますけど
“変な人”っていうのは実は
誰しもが“そういうところ”があるんじゃないでしょうかねぇ?
私自身、自分を「変人」だと思いますし…
「まとも」だと思っている人ほど
実は“変”なんじゃないでしょうかね?

神話とか神々っていうのは
“宗教観”云々とは一切別にして
幼い頃から凄く好きなので
こういう本は興味あるかもですね

投稿: 遊・命 | 2006年7月16日 (日) 18時02分

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