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The Matter Of Life And Death

今日の、K-1ワールドGP決勝戦は、
ここ数年の決勝GPでは一番楽しめました。
最近のK-1があまり楽しく思えなかった理由に
アグレッシブな展開の無いまま、判定に持ち込まれたり、
ジャッジが、運営に有利な選手に甘めだったり、
選手の層が薄かったりだとか、あったかと思います。
それが、前回のGP開幕戦あたりから変わってきた感じ
はしましたね。
特にジャッジがね。
恐らく、TBSでの亀田や桜庭の疑惑判定問題の影響も
あるんでしょうね。
それと個人的に、最近のK-1が楽しめなかった最大の原因の
武蔵が決勝に進んでいないことが良かったのかも。
(ファンの人すみません。)

で、今年のGP決勝ですけど、バンナvsシュルトだったり、
ホーストの引退試合であったり、ドラマ的な要素は
開催前からありましたけど、ここまでそれが結実した大会に
なるとはね。
レミーは本当に災難だったけど、アーツがリザーブから、
準決勝、決勝に進んだことが、今回の大会を面白くしたと思う。
というわけで、私の中で今大会のMVPはアーツだね。
彼の試合は全試合面白かった。
ベストバウトは決勝のアーツvsシュルトかな。
シュルトが強いのは認めるけど、この選手、身長が大きいせいか、
他の選手とかみあわない場合が多い気がしてたんだよ。
でも、今大会ではバンナ、ホースト、アーツが持ち味発揮してくれて、
だからそれに勝ったシュルトは本当に強いって思えたんだよね。
上記の3人はこの大会にかける意気込み、私は特に感じたかも。
ホーストは最後の試合になるGPであったし、優勝して欲しかった
気もするけど、でも彼は勇敢だったし、偉大なファイターだったよね。
お疲れさまと言いたい。
最後、去っていくホーストに対する観客の大声援が涙腺にきたわ。
決勝でアーツの応援をするバンナの姿も良かった。
ホーストもベルナルドも引退して、新たな選手が出てきて、
世代交代って言われるけど、まだ強いベテランはいるし、
層は厚くなっているのかな。
それはいいことだと思うよ。
いつも同じような面子で試合しているよりはね。

うーん。
話は大きくずれちゃったけど、今回は割と楽しめたということで。
シュルトは特に好きではないけど、今回の3人を倒しての優勝だからね。
試合内容も悪くなかったし、認めざるを得ないよね。
大会全体として、KO決着多かったし、若手vsベテランの構図というか
そういうドラマ性もあったのかもね。
要はいい試合多かったってことなんだけどさ。
で、これを次に繋げて欲しいと。
大晦日のは期待してないけど。

というわけで?今回はこんなとこで。
試合内容に触れてないし、ぐだぐだな文章ですみません

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格闘技」カテゴリの記事

コメント

>BlogPetのミクラス

ショーグンが自宅前の坂道で、サイドブレーキし忘れて、自分の車にひかれた話は少し面白い。

投稿: ぴよこ | 2006年12月14日 (木) 07時13分

選手っていい話?

投稿: BlogPetのミクラス | 2006年12月13日 (水) 15時16分

>BlogPetのミクラス

勝っても負けてもKOがいいな。

投稿: ぴよこ | 2006年12月 6日 (水) 23時03分

ぴよこは判定に持ち込むとおもってる?

投稿: BlogPetのミクラス | 2006年12月 6日 (水) 13時59分

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