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シンガロング

ぶよ2006〜そにょ2〜

2006年総括その2。
今回は音楽編ね。
去年は、個人的にスルメぽい、聞き込むほどに
良くなる作品が多かったかな。

まず、私の中での去年の10枚コレってものを。
作品名/アーティスト名
の並びです。
今回は順位付け無しで。


SAOSIN/SAOSIN
*エモ系の新人の1st。ジャケのカブトムシがかっこいい。
目新しさはないが、情感たっぷり、かつ丁寧な音作りが好感持てる。
国内盤発売は今年だけど、輸入盤でゲットしていたのでこちらに。


AS DAYLIGHT DIES/KILLSWICH ENGAGE
THE CRUSADE/TRIVIUM
*この2枚はいわゆる「メタルコア」の旗手と言われたバンドの最新作。
だが、すでに彼らをメタルコアというジャンルに留めることは、
不可能と今作で実感。どちらのバンドもメタルそのもの、ひいてはヘヴィミュージック
を牽引していく底力を感じた。


THE BLACK PARADE/MY CHEMICAL ROMANCE
*大ヒットアルバムですね。前作のような湿っぽさは減退したが、
とにかくポップ。哀メロと激しさのバランスが絶妙。
QUEENを彷彿とさせる曲も、彼らにはマッチしてますね。


10,000DAYS/TOOL
AMPUTECTURE/THE MARS VOLTA
IN THE ABSENCE OF TRUTH/ISIS
SATURDAY NIGHT WRIST/DEFTONES
*四者四様の深くて重い音楽を展開という作品達。
MARSVOLTA以外は、どこかダウナーな雰囲気が心地よかった。
この中では、MARSVOLTAとDEFTONESのライヴを昨年見ました。
ノリノリとか、そういう音楽ではないんで、
盛り上がったライヴって印象ではなかったけど、
スゲーもん見たって感じだったなあ。
去年のスルメ作で、よく聴いたのはこの4枚ですね。


ECLIPSE/AMORPHIS
*彼らの作品では久々にメタルっぽい。
売りだったメランコリックさは健在、
さらに奇妙なポップさを備えているんで、
メタルファン以外にもアピール出来るんじゃないかな。

CHRIST ILLUSION/SLAYER
*帝王の貫禄。相変わらずのスレイヤー節のメタル
ながら、今作はリフや曲展開が凝っている印象。
去年、ラウドパークのヘッドライナーで来日しましたね。


その他だと、
A MATTER OF LIFE AND DEATH/IRON MADEN
ADDRESS/山崎まさよし
ELEVEN FIRE CRACKERS/ELLEGARDEN
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
STADIUM ARCADIUM/RED HOT CHILI PEPPERS
REVELATIONS/AUDIOSLAVE
Sensuous/コーネリアス

あたりをよく聴きましたね。
割と豊作の年だったかな。
次回も音楽ネタでいくかもです。
もう結構忘れてるので曖昧な部分あったらすみません

そにょ1はコチラ

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