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ももとせ

ぶよ2006そにょ

ブログをしばらく休んでいたため、2006を振り返る特集が、
えらい遅くなってしまいました。
前回、音楽でもう一回やろうかと画策してましたが、
それは後ほどまとめてということで。
今回は、2006年7月〜2007年6月の読書のことでも。
例によって、某書店の購入履歴を参照してます。
コピペが出来ない仕様になってしまったので、若干アレですが、
そのまま抜き出してきました。

前回は、怪しい本と漫画を分けていましたが、今回は全部まとめて。
結構赤裸々ですが、軽く感想でも交えながら。
大体今回のは、購入全体の3割〜4割くらいかと思います。
ではどうじょー


『ぼく…。』
総合格闘家、桜庭和志の自伝ですね。
昨年末のヌルヌルの件や、PRIDE離脱についても
書かれています。
文章も読みやすく、楽しめましたね。
『なまなりさん』
実話怪談で有名な新耳袋の作者の一人の著作。
結構しゃれにならない話で、これが本当なら、
呪いってあるのかなって思わせる作品。
新耳袋のもう一方の作者、木原氏の作品『隣の怪』
も発売中。こっちもなかなかでした。
『ウルトラマン誕生』の著者、映画監督の実相寺昭雄氏は、
昨年末に逝去されました。
このブログでも触れたかと思うけど、ウルトラシリーズでの
「故郷は地球」(ジャミラ登場回)、
「狙われた街」(メトロン星人登場回)、
その他、京極夏彦原作の映画「姑獲鳥の夏」の監督も
されていました。
この書籍も実相寺監督の職人気質、ちょっとシニカルな視点が
見られてうれしくなります。
ご冥福をお祈りします。


『若者は何故3年で辞めるのか?』
いわゆる年功序列の話。
乱暴に言うと、いかに若者が年寄りを食べさせるために、
低賃金で働いているかという内容かな。
なかなか面白いと思った。
社会に対し挑戦的なテーマではあるけど、納得させられる部分多し。
『ポケモンキッズパーフェクトコレクション』
ポケモンキッズっていうのは、コンビニとかで買える
ポケモンの指人形みたいなものです。
以前紹介したことありますね。
これの10周年記念で出版されたものです。
実は、ポケモンキッズってアニメ放映より先に
発売されてるんですよね。
まだポケモンが爆発的人気になる前だったと思う。
ポケモンて、出てからしばらく経って人気に火がついたんだけど、
まだ大人気ってほどじゃない時のグッズでした。
もう10年集めてるんだなあ。
この本、今まで出たもの全部載ってて、眺めてると
時間忘れちゃうね。


『超怖い話 超-1コレクション』
超怖い話シリーズは、今続刊している中で、
最も多作で、質が高い怪談なんじゃないかな。
そこで行われた超-1という、怪談の読者GPを
まとめたものがこれですね。
これ、3まで出てて、2以降が面白い気がする。
『邪魅の雫』
京極堂シリーズの最新作ですね。
出るって噂が何度もあったんで、ついに出たかー
って感じでした。
例によって、分厚いんですけど、面白かったですね。
榎木津が今回いいんですよね。
ブログで感想やろうと思ってたけど、
結局行わず…。
いつかやりたいと思いつつ、感想を書けるほど
もう内容覚えてないので無理かなあ。
京極作品はいつか語りたいテーマではあるので、
機会と余裕あれば…。
ちなみに「邪魅」は魑魅魍魎の魑魅のことです。
下の『陰摩羅鬼〜』は文庫版ですね。


『からくりサーカス』
藤田氏の作品は好きですね。
この話、長引かせすぎって感じもしたけど、
やっぱり読み終わって、よかったと思える作品でしたね。
『うしおととら』は私のベスト漫画だし、他の
短編もいい感じです。
少し前に結構語っちゃったから、今回はこんなとこで。
『ハチミツとクローバー』
非常に良かったです。
私の学生生活はハチクロと比べて、全然ドス黒いもの
だったけど、やっぱり共感覚える部分が多々ありますね。
最終回を読み終わって、改めてみんな幸せになって欲しいって
思いましたね。
特に竹本くんと、山田さんかなあ。
楽しくも切ない作品ですよね。本当に。
『週刊ファミ通』
出版社名間違ってますね…。


そにょ2はコチラ
前回の読書レビューはこちらこちら

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コメント

きのうは音楽へ画策しなかったー。

投稿: BlogPetのミクラス | 2007年7月11日 (水) 14時06分

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