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You're My Best Friend

突然ですが、私は犬が好きです。
多分、動物の中で一番好き。
実家で子供時代より犬と暮らしていたので、
彼(彼女)らが、いかにいい奴かって知っています。

今も実家にジョンという名前の犬がいます。
体の大きい犬で、暴れん坊で力も強くて、食いしん坊で、
散歩も大変だけど、やっぱり彼もすごくいい奴だと思ってます。

いい奴だから、って理由だけじゃないですけど、
色んな面で私が犬を好きなのって、彼(彼女)らと暮らした
時間がやっぱり楽しかったからだと思うんですよね。

例えば、私が今もこうして生きていられる理由の何%かは、
私が赤ん坊の頃、毎日家まで会いに来てくれた犬や、
私の家で一緒に暮らした犬達との思い出があるからじゃないかと
思ったりもしますし。


前置きが少し長くなりました。
さて先日、お友達のくるるさんのブログの記事(コチラ)を読んで、
「犬の十戒」という文章を知りました。

コレかなり、涙腺に来ましたね。
犬を飼ったことのある方なら、何かしら感じることが
あるのではないかと思います。

くるるさんのサイトでも紹介されていたものですが、
とても良い文章なのでうちのサイトでも引用させていただきます。
紹介を快諾してくれたくるるさんに感謝いたします。
※ちなみに、ヒロさんはうちのジョン(犬)と同い年みたいです。



† 犬の十戒 † (犬の飼い主のための十戒)
The Ten Commandments of Dog Ownership


1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10〜15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2. Give me time to understand what you want of me.

私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.

時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方を噛まないように決めている事を。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。


Author Unknown
作者不明

訳:YORISUN さん



こちらのサイトより引用させていただきました。
※音楽が流れます。

ジョン(犬)の目が光った!


あばれポケモン/ジョン

とくせい:くいしんぼう

おぼえているわざ

ほえる
したでなめる
しっぽをふる
すてみタックル

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雑記」カテゴリの記事

コメント

mutuhaさん

感想ありがとうです^w・
いい文章ですよね。
10は、私も色々思うところありました
彼、彼女達の気持ちに応えられてたかなっていうのは、
私も思ったりもしますね。
私も心に刻みましたよー

投稿: ぴよこ | 2007年10月23日 (火) 00時46分

うおーん(;△;)
犬の十戒、鳴けました、いや泣けました!!
10が!!
10が!!!!
最後の別れは辛いですが
安らげるなら傍にいたいです。
そしてこれから信頼してあげようと思えた。。。
これまでの私の態度を反省してしまった。。。
すごくすごく心に刻みました。
この犬の十戒を読めてよかったです!!

投稿: mutuha | 2007年10月22日 (月) 22時52分

>ヤマーニンさん

こんばんはです。
コレ、本当に共感できる文章ですよね。
犬と暮らしたことのある方は、感性の
違いこそあれ、こういった気持ちって
大事にしていると思うんですよね。
私も犬と暮らした時期が長いので、
ヤマーニンさんのおっしゃること、
分かる気がします。
彼、彼女達との時間て本当にかけがえのない
ものだったんだなって、しみじみ思いますね。

投稿: ぴよこ | 2007年10月22日 (月) 01時50分

こんばんは☆
これはとても共感できます。
小さい頃から犬の生き死にを幾つも見てきました。自分のうちの犬、よその犬どちらにしても人と寄り添い、その寄り添う姿に僕は生かされているのだと思います。
でもそれっていなくなってから気づいちゃうんですよねぇ・・・
楽しかったことと、自分の思い至らなさと、その他諸々気づかせてくれた命たちにごめんなさいとありがとうが溢れてきました。

投稿: ヤマーニン | 2007年10月21日 (日) 22時54分

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