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2007年11月

永遠の詩

前回に続いて、みんなのうたの動画でも。
気になっていたけど、前回紹介しきれなかったもの中心に。



メトロポリタン美術館

この曲も子供の頃聴いて印象に残ってますね。
魅惑的という言葉が似合う曲です。
楽しいけど、不思議で怖いんですよね。


クマのぬいぐるみ

泣けますね。
子供の頃好きだったぬいぐるみや、おもちゃのことを思い出します。
物悲しげながら、優しい曲です。


青天井のクラウン

動画で初めて聴きました。
サーカスが街から街へ練り歩くみたいな雰囲気がいい感じです。
しかし、多彩なアーティストが参加してますね。


月のワルツ

これも動画で初めて触れる曲です。
幻想的な曲とアニメがすごく合ってますね。
自分は知らなかったけど、人気のある曲なんですねえ。


そんなぼくがすき

たま、好きでした。
この曲も、昔聴いてたなあ。
今聴くとなかなか深いです。


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まぼろしの世界

昨日の更新のオマケでつけた「まっくら森の歌」
ポケモンバージョン動画の紹介を今日の更新に
持ってきました。



こっちがオリジナルです。
子供の頃、とても怖い歌だった記憶がありますね。
すごく印象に残ってました。
久々に見て懐かしくなりました。
いい曲ですね。
でも、子供心にどこか魅せられていた部分があったのかもしれません。
ポケモンバージョンも大好きです。
明るく楽しいポケモンもいいですが、こういう幻想的なのもいいですよね。

これがきっかけで、子供の頃見て印象に残った「みんなのうた」の
動画を探しまくってしまいましたよ。
追記で紹介したいと思います。
(※やたら暗いチョイスになってしまいました



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Dazed And Confused

今日は、ブログペットでお友達になったなちさんと、
ポケモンセンターに遊びに行ってきました!

秋葉原で待ち合わせて、なちさんに秋葉原を軽く案内しました。
ゲームやCD散策がメインな感じですね。
私が抽選販売に落選したピカチュウのDS Liteがプレミアついて
4万円近くで売っていたのは驚きましたね。
欲しかったなあ。
私は途中で、弟の土産に油獣ぺスターのフィギュアを買いました。
お昼は、私がたまに行くカレー屋さんで。
その後ヨドバシ内でモンコレを見て、ポケモンセンターに向かいました。

こうやって、ネットでの縁で実際お会いすることは
あまりなかったので、緊張はしましたね。
PSOのオフ会などで会った方はいますが、
ポケモン関係では初ですね。
リアルでポケモン語れる友人は少なかったので、楽しみでは
ありましたが、緊張もあってか、自分の挙動が怪しかった
気もします
鏡で確認する度に髪がハネているし…。

でも、ポケセンで買い物をしたり、その後カフェでポケモンの
話をしたり、楽しかったですね。
ポケモンの交換もしました。
自分と同等か、それ以上にポケモンを好きな人と話すのは
最近あまりなかったことですし、気さくに話してくれる方
だったので、いい時間を過ごさせていただいたと思います。

では、ポケセンの戦利品を紹介します!

オクタンLV65以上を店員さんに見せると、
オクタンステッカーと、きあいのハチマキがもらえます。
店員さんも巻いていましたね。



ポケモンカードのデッキケースです。
イーブイ系のが2種類。
今はイーブイが旬みたいなので、うれしいです。
イーブイって進化しても愛らしいから好きです。
強いていえば、ブラッキーが好きかな?
玄人好みの戦略が似合うというのと、黒いラブラドールみたいに、
綺麗な毛並みをしてそうな気がして。
次はブースターかな?
ふさふさの毛が柔らかそうなので。
だれもが夢見るイーブイのみのパーティをいずれ実現させたいですねえ。


以前、弟にお土産で買ったタッチペンフレンドに新しいのが出てました。
色が気に入ったので、自分用に買いました。
タッチペン、何気に5本ぐらいあるような。


クリスマス仕様のピカチュウ巾着です。
ケースの無いGBASP入れるか、
小物入れに使おうかと思います。


おいしい水は今回もなかったですが、
自販機にお茶が加わっていました。
ホットもありましたよ。


今日もポケモン日和でした

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JUGULATOR

コンビニ限定発売のフラッシュアニメDVD
ピューと吹く!ジャガー 1」を買いました。
流して見た感じですけど、思ったより面白かったです。
力抜いて見るのがいいのかも。
蛙男商会の作品好きな方は楽しめると思いますよ。
私はジャガーの親父が出てくる話が特に良かったです。
特典映像もなかなか。
ハマーとか、人気(?)キャラは今後登場する感じみたいですね。

個人的に、ハミィやポギーやジョン太夫の話はどうでもいいので、
つっ吉こむ平、阿部さん、しげみちに今後出て欲しいですね。
多分出ないと思うけど。

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ハートに火をつけて

更新ぼちぼち再開します。
ご心配おかけしてしまってごめんなさい。
もう少しの間、定期的な更新は難しいとは思いますが、
余裕を見つけて続けていきたいと考えています。
よろしくお願いします。

では、今回の更新内容に行ってみます。
お友達のサイトで見て、面白そうだったので、
本棚のページを作ってみました。
自分が接した本や音楽で、気になったものを中心に
UPしていこうと思ってます。

上記URLに今回UPしたものの中で、いくつか軽く紹介したいと思います。


黒博物館 スプリンガルド(藤田和日郎/講談社)

「うしおととら」、「からくりサーカス」の藤田先生の短編作品です。
好きな漫画家なので、つい何度も紹介してしまってます。
今回は、いつもの小学館ではなく講談社からの作品なんですね。
この作品は、19世紀にロンドンに現れたといわれる怪人、
バネ足ジャックの都市伝説がベースになっています。
そのテーマを藤田流に料理しています。
彼の作品のファンなら問題なく楽しめるかと思います。
100年以上前の、まだ闇が濃厚であった時代のロンドンの空気と
藤田作品の世界観の相性は抜群です。
こういった怪奇趣味的なテーマの中で、いかにも漫画的表現ながらも
キャラが人間らしく、魅力的に異国の地を動き回ります。
どんなテーマでも咀嚼してしまう手腕はさすが。
悲しい恋の話ながら、読後感が良いのも特徴的ですね。
ただ、テーマがあることが、若干の内容のおとなしさに繋がっている
気もしました。
手堅い仕事ながら、少し物足りない印象でしょうか。
でもその部分も強いて挙げればというレベルなので、十分いい作品
だと思います。
こういった短編も藤田先生には精力的に描いて欲しいですね。
今後も楽しみな作家です。


今日の早川さん(COCO/早川書房)

昨今流行り(?)のブログの書籍化です。
SF好きの女の子、早川さんが主人公の4コマが
早川書房から出版されるってのも何かいいですね。
内容は、本好きの女の子の日常を描いたものです。
ギャグ漫画というよりは、主に本好きが共感出来ると
いった、あるある系の作品ですね。
早川さんの他に、ホラーマニアの帆掛さん、
純文学読みの岩波さん、ライトノベルファンの富士見さん、
レア本好きの国生さんが登場します。
5人中3人がメガネっ子なのは、高い割合なのかな?
絵は好みがわかれそうですが、私はほっぺが柔らかそうな
ところがなんとなくいいと思いました。
自分はこの中では岩波さんに近いと思います。
SF、ライトノベルはほぼ読まないし、ホラーは主に古典と実話怪談
ものを読むことが多いので。
この中では岩波さんに近い文学観を持っているかと思います。
次は国生さんかな。
国書刊行会の本は、妖怪ものしか持ってないですが、
好きなものが多いです。
ただ、やたら高いですが…。
ジャンルの合致がいまいちなのと、本好きの友達が周りにいないため、
個人的にはあるある感は少なかったですが、なかなか興味深く読みました。
この作品、実は一種の擬人化ものなのかもですね。
自分は音楽と妖怪と漫画の本をよく読むので、何さんになるんだろ?
特撮関係の本もよく買うので、円谷さんでしょうか?


ユリイカ 11月臨時増刊号
総特集 荒木飛呂彦-鋼鉄の魂は走り続ける(青土社)

ジョジョの荒木先生の特集号です。
すごく力が入ってますよ。
頭からつま先までジョジョ愛に溢れた本です。
基本的に評論などがメインの活字本ですが、
ファンなら本当に面白く読めます。
昨今、ジョジョの特集をする雑誌は度々みかけますが
これほど真面目に、かつ熱くジョジョを特集したものは
なかなか無いかと思います。
荒木先生のイラストが配された装丁もかっこいいなあ。
個人的には、冒頭の荒木飛呂彦×斉藤環×金田淳子対談で、
金子氏が作者荒木氏の前でジョジョのや○い的妄想(?)を
ガンガン語りまくるのが圧巻でした。
しかし、ジョジョって作品は読み手を選びそうなのに、
本当に愛されてるんだなーって思いました。
今のジャンプを読んでいると、ジョジョがこの雑誌で連載してた
なんて少し信じられませんね。

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Let Me Live

今週末の更新は出来ませんでした。
もし楽しみにしていた方、おられたらごめんなさい。

さらに一週間ほど、次の更新が出来ないかもしれないので、
お知らせします。
理由は、スケジュール面と体調面が主なところです。



(動画と違い)PCは使えるので、コメント等は出来ると思います。
ここのところ、レスのスピードが遅れがちな場合があり、
心苦しいながら、今後またそういうこともあるかとも思います。
出来るだけ早めにレスはつけさせていただくよう、努力はしますので
その場合、何卒ご容赦ください。
ブログの更新に当てる時間と気力が今週あるかどうか分からないため、
また、そんなに長い間空ける訳ではないですが、来てくださる方々に
対し、何もなく休むのも申し訳ないので、お知らせさせていただきました。
約一週間、先週の更新から数えたら二週間のお休みになりますが、
来週には更新を再開したいと考えていますので、その際はまたよろしくお願いします。

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Come Close

遅ればせながら、綾鷹の「綾鷹KAMONジェネレーター」をやってみました。
前から、ブログで公開したかったのですがなかなかタイミングが
つかめずお蔵入りかなーと考えてました。
今日他の方のブログを拝見して、いくつか公開されてるのを
目にしたので、jこの機会に便乗という形でやってみようかと思います。

鑑定方法は、姓名(ひらがな)と生年月日を入れるだけ。
それで、自分のオリジナル家紋と特徴を作成(?)してくれます。

私の本名での家紋はコチラ。

【和】 和紋のあなたは文字通り、争いごとを嫌い、人々との調和を大切にする人。見栄や名誉ではなく、明るく賑やかな生活を好む特徴を持つようです。しかし、感情豊富な性格ゆえに、他人の言動に傷つきやすく、激しく落ち込むことも・・・。笑顔を絶やさず、他人に優しくしていればきっと温かい人生が過ごせるはずです。


占い+αみたいな感じですが、家紋のセンスが良くて
なかなか面白いです。
今まで、同じ家紋は見たことないけど、何種類あるのかな?


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Seaven Seas Of Rhye

11月23日(金・祝)から12月9日(日)まで
ポケモンセンター全店でLV65以上に育てたオクタンをてもちに入れた、
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」を持っていくと
「きあいのハチマキ」を巻いた特製オクタンステッカー
もらえるみたいですね。

さらに、ポケモンセンタートウキョーでは、先着10,000名に、
実物の「きあいのハチマキ」をプレゼントするみたいです。

前回のゴルゴのオクタンと連動した企画だと思いますが、
こういう企画って楽しいですね。

ゴルゴのオクタン育てるのはもったいないので、野生のものを育てて
参加しようかと思ってます。

年末は、ポケモン配信も含めポケセンはイベント盛りだくさんですね。
楽しみです

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堂々巡りの夜

11月4日加筆修正。

ジャンプ関連の話を少し。
ジャンプSQが創刊しましたね。
話題になっていたので、買われた方も多いかと思います。
私もお試しのつもりで買ってみました。
(購入特典の販促もポスター、ノート等、なかなかでした。)



まだ全部読んでないですが、新創刊雑誌だけあって勢いがあるなあ
っていうのが第一印象です。
バランス的には、少し前に休刊した月刊少年ジャンプの作家の受け皿、
週刊で人気のあった作家の新作、新鋭による新作が大部分。
それに加え、他雑誌の人気作家の新連載が光っていますね。
巻頭の和月伸宏先生の新連載「エンバーミング」をはじめ、
創刊号ながら安心出来る内容なのはさすがといった感じ。
月刊からの移行組も「CRAYMORE」をはじめ人気作が揃ってます。
原作:森田まさのり先生・漫画:小畑健先生のコンビの読み切り
「ハローベイビー」もお互いの力を発揮したいい仕事でした。
今後のゲスト作家も豪華ですよね。
個人的には、荒木飛呂彦先生の「岸辺露判は動かないー六壁坂ー」
に期待です!
次号より小野不由美氏の人気小説「屍鬼」のコミカライズが、
藤崎竜先生の手で行われるのも楽しみですね。
素直に今後期待していい雑誌じゃないかと思いました。
しばらく動向見守ろうかと思ってます。
内容に触れない簡単な感想でしたが、こんなとこで。


ジャンプ系のお話だと、もう一つ触れたいことが。
少し前にHUNTER×HUNTERが再開しましたね。
もう続きが見れないんじゃないかと心配していたんですが、
復活してくれて一安心です。
単行本も新しいものが久々に出て、恒例の連載時よりも絵が描いてある
のも懐かしくなりました。
(今回の単行本掲載話でも、記憶が正しければ連載当時空白のコマも
あったはず)
反感買いそうな作者コメントも相変わらず。
ジャンプで連載再開して、3週が過ぎました。
なんというか…。
すごく面白いですね!
ここ最近のジャンプでは、最も続きが気になる展開です。
富樫先生、幽々白書などの作品を見ても、すごくセンスのある方
なんですよね。
ただ、仕事に対して誠実ではないのが最大の欠点というか…。
例えば、彼が別の仕事をしていた場合、彼が人気作家じゃなかった場合、彼の仕事が雑なことに読者がある程度慣れてしまっている、等々どれか一つ欠けていても成り立たない絶妙なバランスで保たれている奇跡の作家のような気がします。
作家に厳しいことで有名なジャンプでっていうのも、すごいですよね。
作品は本当に面白いので、安定したクオリティでの連載をって
考えてしまいますが、それはそれで逆に面白みに欠けるって
思ってしまうのも、彼のファンならではなのかも。
ちなみに、セーラームーンなどで有名な、奥様の武内先生は
今何か連載されているんでしょうか?
こちらも気になりますね。
作品の感想が作者の感想みたいになってしまいましたが、
こんなところで。

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