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2009年5月

Return to Cookie Mountain

ラクガキ王国というPS2のゲームがあるのです。
簡単にいうと、自分の描いたラクガキを動かしてバトルが出来るという斬新なゲームでした。
こんな感じで3Dのキャラを作れるんですよ。

先日、ラクガキ王国2でポケモンを作った動画を見つけました。









これってうまく描くのが、なかなか難しいのですが、動画のものはすごく上手いです。
昔自分で作った時は、変な動きをする泥団子程度のものにしかならなかったので、この出来は驚き。
ところで、このゲームってすごくDS向きだと思うのですが、出ないのでしょうか。


ラクガキ王国公式サイト
ラクガキ王国2公式サイト



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DIRTY BLACK HOLE

デアゴスティーニから発売の『週刊 ウルトラマン オフィシャルデータファイル』の創刊号を購入しました。


この会社の分冊ものを買うのは実は初めてでして。
楽しみにしていました。

で、読んでみました。
内容はなかなか良かったです。
それほど目新しさは無いにせよ、写真や資料がふんだんに用意されていますし、レイアウトやビジュアルと文章のバランスも良いと思うんですよね。
コラムの充実しているし、ページまるごと使っての怪獣データなども見ごたえがありました。

しかし、これって、一冊じゃどうにもならないアイテムだったのですね。
全部購入して一つの本になるという仕組みなので、一冊の内容は、そのパーツの寄せ集めにすぎず、関連性がないのです。
しかも、その本を作るには、各巻ごと冊子をバラして少しずつ組み合わせていかなければならないのですね。
欲しい巻だけ買うというのが意味をなさず、全部そろえないと意味が無いみたいです。
例えば、プラモのパーツが分割して売っているような状態です。
辞書を行の一部ごとにバラバラに売っているというか。
こち亀で以前取り上げていたので、漫画的な誇張かと思ってたら、そのまんまでした。

というわけで、興味はあったのですが、継続購入は微妙かもですね。
ペラペラで単体では使い道の無い本が、一冊590円で毎週30回以上にわたって発売、しかも何冊発売するか明確でなく、約10冊ごとに専用バインダーが必要。
やたら高い金額と長い時間を要して出来上がるのは、1Pずつ切り離して綴じた手作り感満点の図鑑という。
それと、怪獣ごとの大きな取り上げ方はすごくいいんですが、全部そろえても全怪獣のデータは網羅していないみたいですね。


うーん…。
何をいまさらという感じですが、これってどうなんでしょうか。
すごく興味はあるし、内容が悪くないのですが、根本的な部分でちょっと惜しいなという気持ちだったり。


以前講談社から出ていたコレはおおいに楽しんだのですが…。



ぴよこの本棚

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first temple

久々のゴールデン枠だったDREAM9を地上波にて見ましたよ。
簡単な感想でも。


※ちなみに、内藤選手の防衛戦と合同での放送でしたが、僅差の試合でしたね。




注)ネタバレあり

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spellbound

5月14日に放映された、スペシャルギフトという番組に高田延彦さんが出ていました。


この番組、ゲストから今の世の中に何を贈るかというのがテーマなんです。
他のゲストからのギフトはこんな感じ。

川村ゆきえさん
ギフト:ハチミツ石鹸

田崎真也さん
ギフト:日本酒

LIZAさん
ギフト:東京の写真

安 めぐみさん
ギフト:うさぎの生活必需品

渡部建さん
ギフト:MADE IN 東京×幕の内弁当

田中美保さん
ギフト:オーガニックコットンパーカー

高城 剛さん
ギフト:玄米


そして高田さんはというと。

郄田延彦さん
ギフト:エメリヤーエンコ・ヒョードル



…まさかこう来るとは。
世界最強の男をギフトにするとは、明らかに今までと比べると異色。
でありながら、高田氏らしい、ファンにはすごくうれしいギフトです。

先日、録画したのを見たのですが、PRIDEファンの自分にとってはかなり感慨深いものでした。

久々に格闘技のことを語る高田氏を見ましたし、ヒョードルと高田氏のツーショットも久々。

高田氏の引退後も体づくりをしている理由の一つに、冗談めかして、男祭りのふんどしのためと言うシーン。
自分の道場の生徒の子供達に、世界一強い男としてヒョードルを誇らしげに紹介する高田氏。
ヒョードルへの子供からの「今まで戦った中で強かった選手は?」という問いに、PRIDEでの「ノゲイラとミルコとの対戦」と答えるところに思わずグッときました。


一般視聴者には伝わりづらい内容だったかもしれませんが、自分にはすごく伝わるものがありました。
団体はなくなってしまったけど、受け継がれているものはあるんですね。


高田さんの登場回はコチラ

高田さんのブログでの記事はコチラ



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おさかな天国


ところでこの写真を見てくれ こいつをどう思う?

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ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

今回もマンガのお話です。

テーマは、
花と奥たん

『いい人』『最終兵器彼女』の高橋しん先生の新作です。

まず装丁がやたら可愛いですね。
読み始めはイメージどおりのほのぼのしたストーリーと思いきや、読み進めていくと…。




以下、ネタバレあり

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Bird of Prey

今回はマンガのお話。

よんでますよ、アザゼルさん。/久保保久(講談社)
マンガ極道/唐沢なをき(エンターブレイン)

2作品の感想など。


ぴよこの本棚


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Gold Experience

お久しぶりです。


今更なのですが、
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー発売決定!

もう金銀発売から10年ですか。
発売当時、本当に手に入らなかったのもいい思い出です。
金銀の後、ルビサファまでポケモン熱が冷めていたので、初代などに比べると思い入れは少ないのですが、やはり楽しみです。
自分のこのタイトルへの印象は、大成功をおさめたことで、個人の手を離れて洗練された最初のポケモンでしょうか。
初代の粗削りな部分を消化しつつ、冒険心のある作品だったんじゃないかと思います。
あく、はがねタイプの追加、とくしゅをとくぼう・とくぼうに分離、時間の概念の導入、徘徊する伝説のポケモンなどなど、現在のポケモンの礎になった部分も多々ありますね。
パッケージが御三家ではなく、伝説のポケモンなったのもこのシリーズからですね。
木にずつきをしてポケモンを落としたり、虫取り大会があったり、ぼんぐりをボールにしてもらったり、ヤドンがちょっとかわいそうだったり、カントーや初代主人公が登場したり、そのあたり、今でも結構覚えています。

自分は当時と同じハートゴールド購入すると思います。
パートナーも当時と同じワニノコで。
アリゲイツに進化した時に、
うちのワニノコが原始人になっちまった!?」と驚愕したのもいい思い出。

個人的に気になっていること、要望など思いついたものを少し上げると

・今と規格の違うボールやきのみの処理をどうするのか
・DS以降のシステムとどのように折衷するか
・ジムリーダーの持っているわざマシン
・旧金銀でのカントーで省略されていた部分(サファリゾーンなど)の処理
・初代〜ダイパのゲーム中の時系列の中でどこの位置に配置するのか
・当時の全体的なもっさり感は改善してほしい(プラチナ程度のスピード希望)
・追加部分があるなら、元の世界観と違和感の無いものにしてほしい(赤緑リメイクでは少し気になったので)
・ダイパ以降、どうぐ欄が非常に使いにくいので、預けシステムの復活か、ソートの改善を希望
・戦闘アニメーションオフ時は、ポケモン登場のカットインも省略してほしい


それと、発売の際に限定DSiが出てくれたらうれしいです。
デザインは、伝説がメインのかっこいいものよりは、御三家などのポップなものを希望。

そういえば、私の初代GBAはスイクンブルーというモデルでした。
(ポケモンセンター限定で同時発売はセレビィグリーン)




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ニセモノ

すみません。
ゴールデンウィーク中に、ためておいたネタ更新して
一気に消化するつもりでしたが、全く手が付きませんでした。

他にも勉強したいこと、遊びたいゲーム、読みたい本なんかも
あって、休みに入る前は予定も立てていたのですが、何一つ
うまくいかず終了しました。

仕事のある平日は、ひどくピリピリして、減量中のボクサー
のように、神経が張り詰めた感じで、あまり眠くもならず、
いつも間にか意識を失っているという感じだったので、
その反動なのかもしれません。

休日は、金曜の夜に意識を失い、目を覚ますと次の日の夕方〜夜
くらいで、平均14時間くらい寝ていることが多いようです。

平日は時間がないので、週末に更新を回そうと、ここ数回
後回しにしていたのですが、休日が腑抜けているため、
更新が滞っています。

かつて好きなことが無いって人が信じられない自分でしたが、
最近好きなことの楽しみ方を忘れつつあり、こうやって人間は
無関心になっていくのかと考える場合もあり。

休みの時も仕事のことを考えるようになり、仕事人間が数年前
まで自分と違う人間に見えていたのに、自分も気が付くと
そうなっているのではないかという気もします。

去年転職した今の仕事は、自分が伸ばしたい分野ですごく勉強に
なり、やりがいはあるのですが、また一からというところで、
生活はやや厳しかったりする。

とりあえず、書けないと思っていたのは、スランプというより、
こういった原因があるのかもと思い至りました。

何か他に楽しいことがあって、書く時間がないというのならまだしも、
他に何か楽しいこともないんですもんね。
物事それ自体がではなく、楽しむ気持ちが今は持てないのでしょう。

GW中、金銭的余裕がある程度あって、仲の良い友達でもいれば、
また違ったのかもしれませんが、自分に関しては、鬱々と負の
オーラを出しつつ終了しました。

後悔先に立たず。
あそこでああしてればと思うこともありますが、それが出来ないのが
自分で、出来ていたところで、それがいい結果になるのか。
それもわかるハズもなく、ただただ不安になる。
それが自分。

こんな感じなんで、よほど調子の良い時でなければ、大した更新は
あまり出来なくなるかもしれません。
GW中の更新、もし楽しみにしておられた方、いましたらすみませんです。
いつになるか分かりませんが、今なら書けるという時を逃さず、
その時にUPしたいと思います。
でも…あまり期待はなさらないでくださいね。



つまらないお話をここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

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