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太陽

今回は今年8月に第一弾が発売される「総天然色 ウルトラQ」のDVD&ブルーレイボックスについてです

上記サイトによると

実に、構想から制作まで3年のプロジェクトがついに完成! ゴジラの産みの親、円谷英二が全てをかけて製作した、日本の特撮作品のマイルストーン『ウルトラQ』が、35mm ローコントラスト・ポジからのHDテレシネ、着色、リマスターを行い、総天然色カラーHD作品として蘇る。

とのことです。
簡単にいえば、元々モノクロで発表されたウルトラQを、現代の最新技術で彩色しなおしたものです。
PVを見ていただくと、彩色の違和感の無さに驚きますよ。


モノクロならではのよさっていうのも、勿論あるんですが、これはすごく楽しみですね。
カラーで見ると、全く印象が変わってくると思いますしね。
ただ、このボックス、モノクロ版が同梱するので、モノクロ版を揃えている自分には、カラー版のみのものもあったらうれしいと思ってしまったり(´・ω・`)

ところで、毎年恒例イベントだった、円谷プロのエイプリルフールイベントですが、今年は震災の影響で中止でした。
そのかわりにウルトラマン募金のページに、ウルトラマンを演じた俳優の方々のメッセージや、ウルトラマンからの動画メッセージが寄せられたのでした。


ウルトラチャンネル
円谷プロ公式





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怪獣」カテゴリの記事

コメント

>まあさん
こんにちは。
今年はウルトラマンシリーズの45周年&帰ってきたウルトラマンの40周年という年らしいです。
今年は、過去の作品を編集した新番組や、DVDボックスの発売、年末には劇場版など、色々企画されているようですよ。
その一環として、もっとも注目を浴びているのが、このウルトラQ彩色版ですね。
まさか、ウルトラQがカラーで見られる日が来るとは思っていなかったので、本当に驚きですよ。
モノクロならではのよさがあったのは確かですが、カラーで見たらどうなのかっていう純粋な関心がありますね。
ペギラ、バルンガなどの回はモノクロならではのムードがあったと思いますし、別物として楽しむのがよいのかもしれません。
でも、今まで白黒でしか見られなかった怪獣たちを新鮮な目で見られるのはよいですね。
ゴメスはゴジラが改修されたものですね。
ちなみに、その相手のリトラもラドンが改修されたものです。
Qでは他にも東宝怪獣が元になったものが多数いますよ。
たとえば、バラゴン→パゴス、マンダ→怪竜、大ダコ→スダール、マグマ→トドラなどですね。
バラゴンはウルトラマンでも、ネロンガ、ガボラに改修されています。
なので確か、円谷完全オリジナルの怪獣一号はペギラだったんじゃないかと思います。
Qのセミ人間とマンのバルタン星人、ケムール人とゼットン星人、両作品のラゴンなどをカラーで比較してみるのもいいかもですね。

投稿: ぴよこ | 2011年5月 1日 (日) 11時30分

ぴよこさん、こんにちは^^

ウルトラシリーズも45周年を迎えるのですね^^
ウルトラQのカラー版ですかぁ・・・・
ぴよこさんのおっしゃる通りモノクロがまた良かっただけにカラー見ると印象が変るでしょうね。
ちなみにゴメスですが、あの着ぐるみって、ひょっとしてゴジラですか?
カラーで見て初めて気がついた次第です^^;
ガラモンとピグモン、ペギラとチャンドラーの違いなども見分けてみたいものですね。

投稿: まあ | 2011年4月30日 (土) 18時27分

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