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時の鐘

“皇帝”ヒョードル引退を明言「家族の存在が理由」 (スポニチ)


総合格闘家で、日本ではPRIDEヘビー級王者・60分の一の男として知られるエメリヤーエンコ・ヒョードルが引退を表明しました。
大好きな選手ですし、日本の格闘技全盛期は彼の存在があったからこそだと思っているのでやはりさびしく思います。
王者にふさわしい強さと風格を持ったすばらしい選手でした。

ヒョードルとともに格闘技界を支えたミルコ・クロコップも先日引退しましたし、かつての華々しい時代の立役者たちが少しずつ現役を退いていくのは、仕方がないにせよ悲しいです。
彼らの試合に勇気づけられたファンも多いんじゃないでしょうか。
自分もそうです。

ありがとう、ヒョードル。

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格闘技」カテゴリの記事

コメント

>まあさん

こんばんは。
格闘技にかぎらずスポーツ選手ならば誰もが齢を経ることで引退はするものですが、格闘家は特にピークが短いですからね。
しかしわかってはいてもさびしいものです。
ヒョードルの戦績で4敗のうちの3敗はここ数戦の3連敗によるもので、それまでずっと勝ち続けてきた選手ですから、年齢によるもののみならず激戦を戦い続けたダメージ、それと勝ち続けていくことへのプレッシャーは大変なものだったと思うのです。
ですから、残念ではあるけど、彼にはお疲れ様と言いたいです。
引退しても当時のPRIDEでの試合は今後も観られ続け、偉大なチャンピオンの姿が忘れられることはないと思います。

ただ、やはりヒョードルやミルコの引退もありますし、DREAMは今年一度も開催されず、K-1母体のFEGまで倒産する始末。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000006-gbr-fight

アメリカではUFCが盛り上がっており、世界的には格闘技バブルであるとはいえ、日本国内での格闘技熱は今冷え切っていることは間違いないでしょう。
もちろん、大きな興行でないとしても素晴らしい試合をしている選手は大勢いますが、やはり当時の活気には程遠いと思います。
日本で大活躍したノゲイラやシウバもヒョードルと同い年ですので、彼らの近い将来の引退も、考えたくはないですがあるのでしょう。
彼らのしてきたことが無くなるわけでは決してないのですが、やはりそうなると寂しくなりますね。

投稿: ぴよこ | 2012年7月 2日 (月) 01時58分

ぴよこさん、こんばんは^^
ご無沙汰しております。

ヒョードル家族の為に引退・・・
でもファンとしては何とも寂しい限りですよね。
通算成績は40戦35勝4敗1無効試合は金字塔。
PRIDE世界ヘビー級王者として日本中を震撼させたあの姿をもう一度みたいものです。
ミルコ、ヒョードル引退で格闘技ファン人口は激減していくのではないでしょうか?
そんな一抹の不安を覚える今日この頃です。

投稿: まあ | 2012年7月 1日 (日) 22時08分

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